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 有機にんじん産地状況(7/17〜7/20  千葉
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野菜について知ってみよう!

野菜知識_一覧ページ



野菜説明_野菜について知ってみよう

ご参考までに各野菜の保存方法や調理のポイントなどをご説明いたします。ご覧ください。

各野菜の画像をクリックしていただくと、野菜についての説明がご覧いただけます。

【根菜・土物類】
にんじん説明大根説明にんにく説明


ごぼう説明しょうが説明ながいも説明


たまねぎ説明じゃがいも説明かぼちゃ説明


さつまいも説明れんこん説明さといも説明


【葉菜・茎菜類】
ほうれん草説明こまつな説明ねぎ説明


みず菜説明セロリ説明


【花菜・果菜類】
きゅうり説明ピーマン説明オクラ説明


トマト説明ズッキーニ説明ブロッコリー説明


なす説明


【豆・きのこ類】
えだまめ説明いんげん説明しいたけ説明




にんじんについて

にんじん説明


季節を問わずに年中食べられ、β―カロテンの含有率は野菜の中でもトップクラス!にんじん1/2で、1日に必要なビタミンAも摂取できます。

科/属セリ科ニンジン属
6月〜9月
主な栄養成分カロテン
ビタミンC
カリウム
カルシウム



野菜説明_保存方法

1.湿気に弱いので、しっかり水気をとり新聞紙やキッチンペーパーなどで包み、冷蔵庫にいれます。湿気を含んだままビニール袋などに入れておくと、傷みやすいので注意しましょう。水気を吸い取ってくれる新聞紙に包むのが、長持ちさせるポイントです。

野菜説明_調理のポイント

1.カロテンは油に溶けやすく、バターや油で調理することで、吸収を促進されます。

2.栄養分のカロテンは皮の近くに多く含まれているので、むく時は、なるべく薄く皮をむきましょう。




おーがにっくがーでんでは以下のにんじんを販売しております。
※季節や収穫状況により販売をおこなっていない商品もございます。








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大根について

大根説明


別名「自然の消化剤」と言われるほど、消化作用に優れた野菜!
食物繊維も大変豊富です。


科/属アブラナ科 ダイコン属
10月〜3月
主な栄養成分カロテン
ビタミンC
食物繊維
カルシウム




野菜説明_保存方法

1.葉をつけたまま保存しておくと、葉に養分を吸収されますので、購入後は葉を切り落としましょう。

2.1本を保存する際は、新聞紙に包み、ポリ袋に入れるなどして冷蔵庫で保存します。なるべく1週間程度で食べましょう。葉は茹でて冷凍保存します。

3.カットした大根を保存する際は、水分が逃げないようにラップで巻き、冷蔵庫になるべく立てて保存します。せっかくの栄養素がどんどん逃げてしまいますので、4〜5日で食べきるようにしましょう。



野菜説明_調理のポイント

1.大根は下にいくほど辛みが強く、葉に近い部分は辛みが弱くなります。

2.根の皮の部分にビタミンCが豊富に含まれているので、大根おろしにする際は皮つきですりおろすのがよいでしょう。

3.ビタミンCがなくなってしまうため、食べる直前でおろすのが原則です。





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にんにくについて

にんにく説明


料理の美味しさをいっそうひきたたせるアクセントになるほか、体の中から元気になるスタミナ源として欠かせない食材。

科/属ユリ科 ネギ属
1月〜12月
主な栄養成分ビタミンB1
ビタミンC
たんぱく質
カリウム




野菜説明_保存方法

1.高温多湿を避け、風通しのよい涼しい場所に置く。

2.にんにくの発芽を遅らせるには、新聞紙で包むなどして冷蔵庫で保存。※長期間いれると芽が出やすくなるので注意。

3.冷凍保存する場合は、一片ずつにしラップに包んで保存。使用する際は自然解凍か流水で解凍。

4.オリーブオイルや味噌、醤油、ごま油などに漬け込んでおくと、薬味や調味料として使えます。



野菜説明_調理のポイント

1.にんにくの中央にある芯を取り除くことにより、食べる時のにおいが軽減されます。





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ごぼうについて

ごぼう説明



ごぼうはなんといっても女性にはうれしい食物繊維が豊富な野菜!
便秘にお悩みの方におすすめです。

科/属キク科 ゴボウ属
10月〜1月
主な栄養成分イヌリン
マグネシウム
食物繊維
カルシウム




野菜説明_保存方法

1.泥がついていない場合は、新聞紙で包み、冷蔵庫で保存し早めに使いきる。

2.泥がついている場合は、新聞紙に包み、冷暗所で1・2週間保存可能です。ただし、乾燥に弱いので、風通しの良い場所は避ける。

3.カットした物は、アク抜きをし、軽く茹でて水をきり、ラップなどをして冷凍庫で保存が可能。



野菜説明_調理のポイント

1.皮の近くに栄養が豊富にあるため、皮の剥き過ぎには注意する。タワシでしっかりと洗うだけで、皮を剥かなくても調理可能。

2.切った時、酢水にさらすことでアク抜きになる。






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生姜について

生姜説明


脂肪燃焼効果や血行の促進などに良いとされており、女性にはとってもうれしい野菜!
しょうがの香り成分には体を温める効果があり、風邪の症状を緩和してくれるそうです。


科/属ショウガ科 ショウガ属
1月〜12月
主な栄養成分ビタミンC
ビタミンB1
食物繊維
カルシウム




野菜説明_保存方法

1.生姜は空気に触れると乾燥して、徐々に酸化していくので注意。酸化することにより生姜が持っている効果も減少していきます。

2.すりおろした生姜は、ラップや保存袋などに入れ小分けに冷凍保存。

3.生の生姜は新聞紙などを湿らせ、ポリ袋に入れておくと長持ちします。



野菜説明_調理のポイント

1.生姜の香りは熱に弱いため、香りを生かす料理の場合は、火を止める直前で入れる。

2.生姜の皮には有効成分が多く含まれているため、健康効果を目的として調理する場合には皮ごと利用する。






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ながいもについて

ながいも説明



栄養価が高く「山うなぎ」と言われるほど、滋養強壮に良いことで知られている長いも!毎日の丈夫な体作りにおすすめです。

科/属ヤマノイモ科ヤマノイモ属
11月〜2月
主な栄養成分亜鉛
カリウム
食物繊維
ビタミンB




野菜説明_保存方法

1.調理する前のカットしていないものであれば、冷暗所で保存が可能。

2.カットしたものは、冷蔵庫で保存し早めに食べるようにする。

野菜説明_調理のポイント

1.すり下ろす際には、変色を防ぐために、皮を厚くむき、すぐに酢水につけてからすり下ろす。




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たまねぎについて

たまねぎ説明



毎日の料理に欠かせないたまねぎ。甘さと辛さが丁度よく、サラダにしても、炒め物にしても美味しいオールマイティな野菜。最近では血液サラサラ効果が注目されています。


科/属ユリ科ネギ属
5月〜9月
新たまねぎは3月〜4月
主な栄養成分糖質
カリウム
亜鉛
ビタミンB1




野菜説明_保存方法

1.黄色たまねぎは1〜2ヶ月の保存が可能ですが、新たまねぎや赤たまねぎは水分が多いため、風味が落ちやすく保存もききません。冷蔵庫で保存し、早めに食べきりましょう。

2.黄色たまねぎは、直射日光を避け、常温で暗い場所に保存します。風通しの良い場所に、ネットなどに入れ吊るしておくのが一番です。

3.湿気が多い場所では根が出てきて、味が落ちてしまうので、一つずつ新聞紙に包むと湿気を防ぐことができます。

4.傷みが伝わりやすいので、腐ったものは取り除く。

5.カットした残りは切り口が乾燥しないように、ラップに包み冷蔵庫に保存し早めに使いきる。





野菜説明_調理のポイント

1.たまねぎを調理する際に涙が出るのは、たまねぎに含まれる揮発成分が発散するためです。そのため次の方法で涙が出るのをやわらげられる場合があります。お試しください。

・切る前にたまねぎを冷蔵庫で15分ほど冷やす。
・切る前に軽く熱を通す。
・繊維にそって厚めに切る。

2.冷凍する際は、あめ色になるまで炒めたものを小分けにして冷凍保存すると、劣化も防げ長持ちする

3.サラダなどに使用する場合、辛みを抑えるには繊維にそってスライスし、冷水にしっかりさらすことで、辛みが和らぎます。





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じゃがいもについて

じゃがいも説明


世界中には2000種程の品種があると言われており、世界中で食べられている日本人にも馴染み深い野菜です。


科/属ナス科ナス属
春の5〜6月頃と、秋から冬の9〜12月頃の年2回
主な栄養成分ビタミンC
ビタミンB1
カリウム




野菜説明_保存方法

1.直射日光や室内の明るさは避け、光のあたらない場所に保存します。光にあたることで、光合成をはじめ、芽が出てきます。

2.保存期間は、冷暗所で1〜2ヶ月、火を通したものは1〜2週間を目安に食べきりましょう。

3.
冷凍保存する場合は、マッシュポテト状態にし冷凍するのがよい。

4.芽が出てきたら、くぼみの部分までしっかり取り除くこと。

野菜説明_調理のポイント

1.皮ごと茹でたり、蒸すことで栄養素の損失を防げるので、皮つきのまま火を通す。

2.切った際は水にさらすと変色を防ぐことができる。






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かぼちゃについて

かぼちゃ説明



「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるかぼちゃ。焼く、煮る、蒸すなど様々な調理法で年中美味しくいただけます。


科/属ウリ科カボチャ属
一般的な南瓜7〜12月
主な栄養成分ビタミンE
カリウム
β―カロテン(ビタミンA)
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.保存性が高いので、風通しの良い冷暗所で1〜2ヶ月は保存可能。



野菜説明_調理のポイント

1.油との相性が良いので炒め物など油と一緒に調理することで、栄養素をしっかり吸収することができる。

2.かぼちゃの種は栄養価が高いので、乾燥させるなどして食べるとよい。

3.電子レンジで加熱することで、包丁で切りやすくなる。



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さつまいもについて

さつまいも説明

毎日の少量でも摂取していただくことで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素を美味しく手軽に補給できます!



科/属イモ類ヒルガオ科
9月〜11月
主な栄養成分ビタミンE
ビタミンC
β―カロテン(ビタミンA)




野菜説明_保存方法

1.低温に弱いので、新聞紙などに包み常温で保存。

2.水気と乾燥を避け2週間程度保存が可能。



野菜説明_調理のポイント

1.切ったらすぐ水にさらすことで、変色を防ぐことができる。

2.
肉類と相性が良いので、一緒に炒め物などにすることにより、カロチンや鉄分の吸収を高める。



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ほうれん草について

ほうれん草説明



とても栄養価が高い、緑黄色野菜の代表です。


科/属アカザ科ホウレンソウ属
11月〜3月
主な栄養成分カリウム
ビタミンC
β―カロテン(ビタミンA)
マグネシウム




野菜説明_保存方法

1.水分が蒸発しやすいため、キッチンペーパーや新聞紙などに包んでポリ袋にいれ、冷蔵庫に立てて保存。

2.長期保存をする際は、茹でてから適当な大きさにカットし、小分けにして冷凍保存。


野菜説明_調理のポイント

1.茹ですぎると、ビタミンCが損なわれるので注意。

2.肉類と相性が良いので、一緒に炒め物などにすることにより、カロチンや鉄分の吸収を高めることができる。



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小松菜について

小松菜説明



見た目はほうれん草に似ていますが、実はカルシウムはほうれん草の約5倍!
ビタミン類も豊富に含んでいます。

科/属アブラナ科アブラナ属
12月〜2月
主な栄養成分カリウム
ビタミンA
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.調理する前に根を冷水で浸すことで、葉に瑞々しさが戻ります。

2.余ったものは、全体を霧吹きなどで湿らせ、ポリ袋などにいれて、冷蔵庫で保存。この時、根は下にする。


野菜説明_調理のポイント

1.小松菜のビタミンCは熱で壊れやすいので、加熱はできるだけ短時間。

2.油で調理することで、カロテンの吸収が高まります。



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ねぎについて

ねぎ説明



ねぎは緑の部分が緑黄色野菜、白い部分が淡色野菜と分かれており、栄養成分も大きく違います。疲労回復効果があると言われているので、毎日の食生活に取り入れてみましょう。食欲がない時にもおすすめです。

科/属ねぎ科ねぎ属
11月〜12月
主な栄養成分ビタミンC
カルシウム
ビタミンA
カリウム


野菜説明_保存方法

1.新聞紙に包んで、冷蔵庫や涼しい場所へ保存。

2.刻んだねぎなどは軽く水にさらし、水気をきり、密閉容器などに入れて保存すると、3〜4日は保存可能。

3.洗ってあるねぎは、水分の蒸発を防ぐために根元を切り、ポリ袋にいれて、冷蔵庫で立てて保存。

野菜説明_調理のポイント

1.魚や肉などの独特な臭みを取るにも最適。

2.ねぎを生食として食べる場合、どうしてもねぎの辛みが気になる方は、切ったねぎを冷水にさらすと、辛みが和らぎます。



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みず菜について

みず菜説明



みずなは食物繊維・ミネラル・ビタミンなどの栄養素を豊富に含くバランスの良い野菜です。


科/属アブラナ科アブラナ属
12月〜3月
主な栄養成分ビタミンC
カルシウム
ビタミンA




野菜説明_保存方法

1.水分が蒸発するのを防ぐために、湿った新聞紙などで包み、ポリ袋に入れてなるべく立てて冷蔵庫へ保存します。傷みやすいので、早めに食べきりましょう。



野菜説明_調理のポイント

1.みずな特有のシャキシャキとした食感を損なわないため、加熱のし過ぎには注意。




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セロリについて


セロリ説明

茎の部分、中心の柔らかい部分、葉の部分を無駄なく使い分けることで、様々な料理が楽しめる野菜です!



科/属セリ科セリ属
一般的な南瓜7〜12月
主な栄養成分ビタミンA
ビタミンC
カリウム




野菜説明_保存方法

1.保存には適さない野菜ですが、保存は必ような場合は、新聞紙を水で湿らせ包み、ポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します。



野菜説明_調理のポイント

1.油との相性がよく、炒めなどにも適している。

2.魚や肉などの臭みを消すのに効果がある。



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きゅうりについて

きゅうり説明

ずみずしさと、パリっとした歯ごたえが魅力のきゅうり!その食感と香りを楽しむ夏野菜の定番です。漬物、酢の物などさっぱりとした料理に欠かせない野菜です。



科/属ウリ科/キュウリ属
6月〜9月
主な栄養成分ビタミンC
ビタミンE
カリウム
ビタミンB1




野菜説明_保存方法

1.低温と乾燥に弱いきゅうりは、長期間の保存ができないので、2〜3日で食べきるのがベストー。

2.畑でなっていた時と同じ状態で、ヘタを上にして保存すると鮮度が保てます。



野菜説明_調理のポイント

1.きゅうりの緑色や味を引き立てるために、きゅうりに塩をまぶし、まな板の上で押すようにころがし、水洗いします。

2.ヘタの付近は苦があるので、この部分の皮をむくとよい

3.炒める場合はきゅうりの歯ごたえを残すために、強火でサッと炒めます。



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ピーマンについて

ピーマン説明



ピーマンはビタミンが豊富な野菜です。含まれているビタミンCはレモンなみ!風邪の予防などに効果的と言われています。



科/属ナス科/トウガラシ属
7月〜9月
主な栄養成分ビタミンE
カリウム
ビタミンA
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.乾燥を防ぐ為、しっかりとポリ袋などに入れ冷蔵庫に入れておきます。

2.ピーマンは水気禁物!カットしたものを保存する場合は、よく水気を取ってポリ袋やタッパーに入れて保存します。

3.
ピーマンの食感が損なわれるので、冷凍保存には向きません。



野菜説明_調理のポイント

1.油との相性が良いので、炒め物などにすると、カロテンの吸収が高まる。

2.歯触りを残すためには、サッと加熱する。

3.パプリカは皮が厚いので、皮をむくことで味がなじみやすく、食べやすくなる。
※皮をむく場合は、焦げるまで直火で焼き、冷水に浸しナイフやふきんなどでむくとよい。



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トマト

とまと説明



料理を鮮やかに彩ってくれるトマトは、肉や魚などの食材とも相性が抜群!その上、栄養価も高いのでとても優れた野菜です。

科/属ナス科/トマト属
6月〜9月
主な栄養成分ビタミンC
ビタミンA
カリウム
ビタミンE




野菜説明_保存方法

1.トマトは冷やす過ぎると味が落ちるので注意!傷があると傷みやすいので取り扱いにも注意しましょう。

2.熟れを防ぐ場合は、ポリ袋に入れ冷蔵庫へ入れると4〜5日もちます。



野菜説明_調理のポイント

1.トマトを焼く場合は強火でさっと焼き目を付ける程度に仕上げると、美味しさが際立ちます。





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ズッキーニについて

ズッキーニ説明



見た目はきゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間です。歯ごたえと味はナスに似ています。日本ではまだ一般的ではありませんが、イタリアやフランスでは一般的な野菜です。



科/属ウリ科カボチャ属
6月〜8月
主な栄養成分カロテン
カリウム
ビタミンB
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.乾燥を防ぐ為に、しっかりとラップでまくか、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。ただし、寒さに弱いので、冷やし過ぎには注意。

2.長期間保存したい場合は、茹でてから冷凍庫で密封容器などに入れて保存します。1ヶ月程度は持ちます。



野菜説明_調理のポイント

1.沸騰したお湯で調理することで、水っぽくなり味がなくなるので注意。

2.ヘタの部分は苦味があるので取り除く。




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なすについて

なす説明



ミネラル・食物繊維が豊富でガンや生活習慣病の予防に!

科/属ナス科/ナス属
6月〜9月
主な栄養成分ビタミンC
カリウム
ビタミンB1
ナイアシン




野菜説明_保存方法

1.水分の蒸発を防ぐ為に、1個ずつラップに包み、冷暗所か冷蔵庫へ保存。

2.低温での保存は向かないので3日〜4日で食べてしまうのがベスト。



野菜説明_調理のポイント

1.黒く変色を防ぐため、真水や塩水でアク抜きをします。

2.油との相性が良いため、油の吸い過ぎに注意。

3.煮物にする場合、先に揚げておくことで、なすの綺麗な色が保て、栄養も逃げにくくなる。



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オクラについて

オクラ説明



食物繊維が豊富!オクラのねばりで食欲アップ!美容や健康に最適な野菜です。


科/属アオイ科アオイ属
7月〜9月
主な栄養成分ビタミンC
カリウム
ビタミンB1
カルシウム




野菜説明_保存方法

1.オクラは低温に弱いので、新聞紙やポリ袋などに包み、冷蔵庫で保存。

2.使い切れいない場合は、小分けにしてラップやポリ袋に入れ冷凍保存。



野菜説明_調理のポイント

1.オクラのうぶ毛は水洗いした後に塩をまぶし、こすると簡単に取ることができる。

2.緑色を鮮やかにしたい場合は、塩をまぶしこするか、茹でる場合はお湯に塩を少々加えて茹でる。



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里芋について

里芋説明



小芋がたくさん増えるため、子孫繁栄を意味する野菜となされています。比較的一年中出回っているので、毎日の食事にぜひ取りいれてみましょう。


科/属サトイモ科サトイモ属
6月〜12月
主な栄養成分タンパク質
カリウム
ビタミンB1
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.泥付きのまま湿らせた新聞紙などに包んで冷暗所で保存しますが、冷蔵庫は温度が低過ぎ、傷みの原因になるので避けましょう。

2.皮がむかれているものは、変色を防ぐ為に水につけておきます。なるべく早めに食べましょう。



野菜説明_調理のポイント

1.調理する際に、手が痒くなる場合がありますが、手に塩をつけることで防ぐことができます。

2.ぬめりには栄養素が含まれているので、落とし過ぎないようにしましょう。




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れんこんについて

れんこん説明



貧血予防に嬉しいビタミンB1・B2を多く含んだ注目の食材!食物繊維も豊富で胃腸の働きをよくすると言われています。シャキシャキとした歯ごたえのよさが特徴です。


科/属アブラナ科 ダイコン属
11月〜2月
主な栄養成分
カリウム
カルシウム
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.冷蔵庫で保存可能ですが、カットした際は切り口をラップで巻き変色を防ぎましょう。

2.皮をむいたれんこんは変色を防ぐために、保存容器や瓶に水をはって冷蔵庫で保存。栄養素(ビタミンC)が減少するため、早目に使い切ること。



野菜説明_調理のポイント

1.切り口はすぐに変色してしまうため、切ったものはすぐに酢水に入れましょう。

2.れんこんのシャキシャキとした歯ごたえを損なわないために、加熱のしすぎには注意しましょう。

3.モチモチ感を楽しむことができるれんこんは、揚げ物にしたり、すりおろして蒸したりすることで、モチモチを美味しい食感を楽しんでいただけます。



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しいたけについて

しいたけ説明



しいたけは、日本で一番生産量が多いきのこです。食物繊維が豊富で、しかもローカロリー!女性には特にうれしい野菜です。


科/属ハラタケ目キシメジ科シイタケ属
春/3月〜5月 秋/9月〜11月
主な栄養成分ビタミンB1
カリウム
食物繊維
ビタミンD




野菜説明_保存方法

1.冷凍保存する際は、石づきを切り、カサの汚れをおとし、保存袋にカサの内側を上にして並べ、冷凍。使用時は、自然解凍する。

2.水分が蒸発しやすいので、ラップで包み冷蔵保存。

3.冷凍することで、うまみ成分(アミノ酸)が生シイタケの約1.5倍に増えると祝えています。



野菜説明_調理のポイント

1.カサの裏を上にして日光に当てることにより、しいたけの旨味成分が増しますので、調理する一時間ほどの前にお試しください。

2.生で焼く場合、水分の蒸発を防ぐには、表面に少量の油を塗ると抑えられます。

3.調理する場合、水に浸して洗わず、布で丁寧に拭くだけでよい。

4.食感を損なわないために、煮過ぎは注意。

5.炒める場合は、一度湯通ししてから、炒めるとよい。



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えだまめについて

えだまめ説明



夏に欠かせない旬の味「えだまめ」。なんといっても鮮度が美味しさの秘訣!栄養素も豊富で、美味しく食べて、健康を保つのにピッタリの野菜です。

科/属マメ科ダイズ属
7月〜8月
主な栄養成分カルシウム
カリウム
カロチン
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.保存する場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存。すぐに食べられない場合は、硬めに茹でて冷凍保存すると栄養素が落ちません。



野菜説明_調理のポイント

1.枝付きのものは枝から切り離し、塩で揉んで産毛を落とす。塩揉みすることで、緑色が鮮やかりなる。

2.塩味を染み込ませる場合、ヘタの両端をカットすると、味が染み込みやすくなる。

3.水から茹でる場合は、10分前後加熱し(火力や水分量によって加熱時間がことなります)、ザルに移してそのまま冷やす  。

4.お湯から茹でる場合は、お湯に塩を入れ、沸騰したらえだまめを入れる。再びお湯が沸騰してから4分前後でザルに移し、そのまま冷やす。

5.湯から上げる場合、少し硬めが丁度よく、余熱で仕上げるくらいにする。



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いんげんについて

いんげん説明

収穫の期間が短いため、1年に3度も収穫できることから、関西では「サンドマメ」と呼ばれています。


科/属マメ科インゲンマメ属
4月〜8月
主な栄養成分カルシウム
カリウム
β―カロテン(ビタミンA)
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.傷んでいるものが混じっている場合、他のいんげんにも移りやすいので、取り除く。

2.保存する場合は、新鮮なうちに茹で、密閉容器やポリ袋などに入れて、冷蔵または冷凍保存。


野菜説明_調理のポイント

1.ひとつまみの塩を入れたお湯でサッと茹で、冷水に取る。

2.茹でるより、焼くことによりビタミンの損失を防ぐことができる。



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ブロッコリーについて

ブロッコリー説明

秋から冬にかけて旬のブロッコリー。レモンの2倍のビタミンCを含み、カロテンやビタミンAも豊富。寒い時期の風邪予防などにオススメの野菜と言われています。




科/属アブラナ科アブラナ属
11月〜12月
主な栄養成分カルシウム
カリウム
ビタミンC




野菜説明_保存方法

1.鮮度低下が早いため、なるべく早めに食べきる。

2.保存する場合は、ポリ袋やラップで包み、冷蔵庫に立てて保存する。

3.リンゴやトマトを一緒に保存すると、熟成を促すエチレンガスの影響を受けやすくなるので、一緒に保管する際は注意する。

4.
食べきれない場合は、小房に分けて硬めに茹でると、冷蔵庫で3〜4日、冷凍庫で1ヶ月程度の保存が可能。


野菜説明_調理のポイント

1.塩を加えた熱湯に茎の部分から入れ、歯触りが残る程度に茹で、手早くザルに上げて水気を切る。

2.塩を加えて茹でることで、緑色も鮮やかになる。



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